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いわての牛乳

いわての牛乳

知ってほしい いわての牛乳・酪農のこと

いわての酪農の特徴

 岩手県内には約800戸の酪農家と約4万頭の乳牛がいます。広大な土地には様々な酪農の産地があり、地域によってそれぞれ環境が違います。そのため、生産者の皆さんは環境に合わせて、飼養管理の方法、牛の種類、エサづくりなど工夫しながら取り組んでいます。
 また、乳業工場が多くあることも特徴の一つ。産地や乳業メーカーのこだわり製法により、同じ岩手県の牛乳でも様々な風味を楽しめます。

  • ホルスタイン種
  • ジャージー種
  • ブラウンスイス種
  • エアシャー種
  • 配合飼料(コーン・大麦など)
  • 配合飼料(ビートパルプなど)
  • 牧草
  • ビートパルプペレット
  • ドライコーンサイレージ

牛乳を食卓へ届けるために

岩手で生産された生乳は、県内だけでなく関東、遠いところだと東海や北陸地方まで届けられています。酪農に携わる皆さんは、岩手の生乳を岩手の食卓へ、そして全国の食卓へ届けているという責任感を持って日々の作業に取り組んでいます。

酪農は“チーム”

暑い夏も寒い冬も365日、早朝から一頭一頭に向き合い、生乳を搾っている生産者の皆さん。
牛の健康や生乳生産を支える獣医師や人工授精師、削蹄師の皆さん。
酪農家さんの休日を確保するために代わりに作業をする酪農ヘルパーの皆さん。
毎日搾られた生乳を牧場から乳業工場まで、大切に届けるタンクローリーの運転手さん。
厳重な検査と温度管理を行っている、コールドセンターや乳業工場の皆さん。

牛乳が店頭に並んで、食卓に届けられるまでには多くの人たちが日々奔走しています。
それぞれの役割に立つ人々が、お互いを思い支え合うことでできているのが「いわての牛乳」です。

酪農に関わる多くの関係者

おすすめの いわての牛乳の飲み方

岩手県内には多くの乳業メーカーが存在し、様々な牛乳があります。牧場から届けられた生乳をパックに詰めるまで、殺菌方法など製造方法に特色があるので飲み比べなどをして、地域やメーカーごとの風味の違い等をお楽しみください。

また、乳和食もおすすめです。乳和食とは、「コク味」や「旨味」のある牛乳を組み合わせることで、食材本来の風味や特徴を損なわずに食塩やダシを減らし、美味しく和食を食べる調理法のことです。
(料理研究家 千葉星子さん考案「ミルク料理オリジナルレシピ集.pdf」)

岩手県民は塩分摂取量が多いと言われています。
ぜひ、乳和食の調理法で減塩に挑戦してみてください。

いわての酪農・牛乳に関するお知らせ

  • 酪農ヘルパーになろう!
  • いわての牛乳ありがとうキャンペーン
  • 牛乳でかんたん!減塩 乳和食
  • 牛乳・乳製品利用 料理コンクール

いわての牛乳に関するお問い合わせ

畜産酪農部 酪農課

〒020-8605 岩手県盛岡市大通一丁目2番1号(岩手県産業会館4階)

TEL(019)626-8662FAX(019)621-8630