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いわて純情米 2018年産米生育状況

いわて純情米 2018年産米生育状況

JAいわて花巻 ひとめぼれ

移植日:
2018年5月13日
出穂日:
2018年8月5日
刈取予定日:
2018年9月30日
出回り予定日:
2018年10月15日
2018年9月12日
産地コメント

登熟状況は平年より1~3日程度早い。また、刈取り始めの目安となる日は平年並~やや早いと予想されている。刈取り適期は、出穂時期や不稔の発生割合により異なりますので、水稲を良く観察し適期に刈り取りを行いたい。

ほ場写真全景

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

ほ場写真稲体

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

2018年8月27日
産地コメント

花巻地域の出穂は8月4日(平年比1日早い)出穂前から高温多照が続いたことで、収穫時期は平年と比べ早まる見込みです。
黄化籾歩合をよく観察することで適期収穫を行い、整粒歩合の高い花巻米の生産に努めていきたい。

ほ場写真全景

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

ほ場写真稲体

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

2018年8月10日
産地コメント

生育は順調に進んでおり、H30の「ひとめぼれ」の出穂期は、平年より3~4日程度早い。カメムシの発生圃場率は平年並みであるが、カメムシ掬い取りの結果では発生している圃場もあるので、穂揃い1週間後の基本防除を行う。

ほ場写真全景

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

ほ場写真稲体

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

2018年8月1日
産地コメント

生育は平年に比べ早く進んでいる(出穂が早い)状況で、いもち病等の発生も少ない。。カメムシの発生は例年少なくなってきておりますが、発生を防ぐためにもお盆前までにはカメムシ防除をしていきたい。また、台風や急な降雨等がございますので天気予報等を確認し状況を判断しながら指導したい。

ほ場写真全景

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

ほ場写真稲体

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

2018年7月18日
産地コメント

生育は順調に進んでおり、いもち病等の発生もない。(草丈・葉数は「平年並」、茎数は「平年を下回り」、葉色は「平年より濃い」)これから減数分裂期に入りますので天候・天気予報を確認しながら、深水管理等様子を見ながら行っていきたい。また、これからカメムシも発生しやすくなりますので、7月下旬までには畦畔や牧草の刈り取りの実施する。

ほ場写真全景

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

ほ場写真稲体

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

2018年7月9日
産地コメント

生育状況については平年並み~やや遅れている。草丈・茎数・葉齢はいずれも平年より少ない。ガス害による根腐れや表層剥離の発生、6月第3~4半旬の低温・日照不足により生育は停滞している。追肥については、葉色の退色を確認した上で、幼穂形成期に窒素成分で1㎏/10aを上限として施用し、遅い時期 の追肥は食味を下げるため行わないようにする。                 水管理については根の活力を維持するために間断潅水を実施し、台風や強風時には深水にしたりと生育状況及び天候を見ながら水管理を徹底したい。                     

ほ場写真全景

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

ほ場写真稲体

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

2018年6月20日
産地コメント

生育は順調に進んでいるが、カナの発生が多い。わきが発生する圃場は水の入れ替えや夜間落水等行う。水管理については根の活力を維持するために間断潅水を実施し、台風や強風時には深水にしたりと生育状況及び天候を見ながら水管理を徹底し、今後の中干し~除草剤散布~追肥等、適切に実施する。6月15日現在の生育調査は草丈32.8cm、茎数264㎡、葉数6.5葉。今のところ平年並みで進んでいる。

ほ場写真全景

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

ほ場写真稲体

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

2018年5月28日
産地コメント

田植えは無事終了し、水稲苗は天候もよく、育苗期の病害の発生も少なかったが、高温により一部葉先がヤケたところもあった。移植後も生育は順調だが、表層剥離が見えるので水の入れ替えや環境改善を図っていきたいとこです。

ほ場写真全景

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】

ほ場写真稲体

【撮影地/花巻市鍋倉字北村 】